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栃木県 低山の代名詞 御岳山、古賀志山 ハイキング with Motion-X GPS Lite

2008年12月07日 18:46

今日はとてもいい天気でしたので、栃木県 低山の代名詞である古賀志山へ低山ハイキングに行ってきました。
古賀志山
(古賀志山ビューポイントより)


思えば、私達が最初に登った山がこの古賀志山でした。
1年前の夏。
靴はスニーカー、食料はスナック菓子、水は500mlのスポーツドリンク1本。
「すごくキツイ記憶のみが残る」

あれから1年以上たち、いろいろな山を登ってきました。
経験も装備も体力も(?)、あの日とは比べ物にならないくらい成長しているはずです。

"古賀志山"・・・今日は楽勝で登ってやる!
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さぁ!行くぞ、目指せ!古賀志山山頂!!!
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前回の古賀志山 登山は、森林公園から赤川ダムを抜けるルートをとったが、今回は城山西小学校付近の登山用駐車場に車を止めてスタート。
しばらく歩きやすい舗装道路が続く。

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季節、温度、空気がちょうど良く、とても気持ちがいい。
体力が向上したためか、経験が上がったためか、ここまでは楽勝。

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落ち葉が言いようのない美しさで、上を歩くのが申し訳ないくらい。
しばらく落ち葉を見ながら進む。

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!! 突然の岸壁!
この低山 古賀志山は、登山ルートが変わるたびに別の顔を見せる。

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ロッククライミングの練習をする人たちが沢山いました。
すごい! 90度直角ですよ!
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すごい、ここを登ったらブログタイトルが「栃木県 低山ハイキング」ではなく、「栃木県 低山ロッククライミング」になってしまう。

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ということで、私達は岸壁をさけ、横のガレ場を登ることにしました。

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時間は13:00を過ぎたので、途中の暖かそうな場所で昼食を取ることにしました。

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昼食は、妻が家でにぎってきたおにぎり。
のりたま and 鮭フレーク の生活感満点の食事のため、撮影はなし。

前回の登山では、スナック菓子しかなかったが、今回はチョコレートでエネルギー補給も完璧。
おなかも一杯になったところで、一気に頂上を目指す!

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祠があった。
記念碑には「中興関山米山治平翁之碑」と書いてある。
いつもどおり、「ご縁がありますように」と願い 5円をお供えして、先を急ぐ。

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左に進めば古賀志山だ!
・・・でも左の「御岳山」も気になる。
時間もたっぷりあることだし、御岳山を目指すことに。

頂上付近は突然の岩場。
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金属製の梯子を上って行くと・・・。
 
おお!着いた「御岳山 山頂」。
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360度に近いパノラマ。展望は最高。
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遠くに男体山、前回 テント泊で挑戦した女峰山がよく見える。

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御岳(山) 標高 546m。

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祠に5円を供えて、古賀志山の頂上を目指す。

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鳥居が出現。
でも鳥居しかない・・・。 なんだろう。
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巨大アンテナが見えた!!!
忘れもしない、1年前に汗だくのメガネのレンズを通して見た光景。
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着いた!古賀志山山頂 標高 583m。
前回はボロボロで到着した山頂だが、今回は比較的楽勝!・・・成長した。

しかしそれにしても寒い。
またしても低山を甘く見て、軍手を持ってこなかった。
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バーナーでお湯を沸かし、クノール つぶたっぷり コーンスープを作る。
家庭用携帯ボンベで使えるこのバーナーは重宝する。
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あったか~い。
山頂で飲む暖かいコーンスープは最高。

体が芯から温まったところで、下山を開始する。
ルートは赤川ダムへ 2.5kmで到着する道を選んだ。

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あら? 永遠と階段が続く。
こんな道あったんだ。

道路に出るまで、ほとんど階段で下りられた。
1年前もこのルートだったら楽に来れたのかな???

さて、今回の登山は以前ブログでも紹介した Motion-X GPS Liteを使いました。
Motion-X GPS Liteは、Apple Storeから無料でダウンロードできるGPSアプリです。
QIMG_0007.png
駐車場が左下で、実線はGPSで計測した経路で、点線は電源を切っていたため、トレースできなかった経路を表しています。

Motion-X GPS Liteは無料で使えるのにとても便利なアプリですが、課題はバッテリー消費量ですね。
左下の鍵ボタンでロック(バックライトを暗くして省電力)することができるのですが、それでも途中カメラを使ったりしているとバッテリーは厳しいですね。
本当は全ての経路をトレースしたかったのですが、今回はポイント計測になってしまいました。

古賀志山。
宇都宮中心部に近く、標高も低い、まさに低山ですが、
1日ゆっくり楽しめるすばらしい山です。
また、季節を変えて登ってみたい山の一つになりました。
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群馬県 椀名条山 バンガロー泊 低山ハイキング

2008年11月23日 17:14

今週末は、群馬県にある椀名条山(わんなじょうやま)標高 1051mを目指すことにしました。
今回はあらかじめ、登山入り口近くにあるキャンプ場「黒坂石バンガローテント村」でバンガローを予約しておきました。
もう寒いのでテントは厳しい。

わたらせ渓谷鐵道「沢入(そうり)」駅の横を通過する細い道を進みます。
沢入駅
なんともレトロな情景


細い道を看板を頼りにさらに進むと、程なく本日のベース基地「黒坂石バンガローテント村」に到着。
黒坂石バンガローテント村

清掃が行きとどいており、とても気持ちがよいキャンプ場だ。
(管理人さんもとても親切なかたで、なんだか安心できる)

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「ツリフネ橋」と書いてある

キャンプ場のすぐ下に椀名条川が流れており、清流の心地よい音が周囲に漂う。

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これが、本日のベース基地 バンガロー「やしおつつじ」。

やしおつつじ

おお!とても綺麗!
木の状態もまだ新しいようだ。
電気がついている・・・、折角ランプ持ってきたのに・・・(涙)。
やしおつつじ2F

こちらはロフト部分。
寝るときはここで寝るようだ。

XDSC_001200.jpg

椀名条山はあの奥に見える山だな!
よし、行くぞ!!! 目指せ!椀名条山 山頂!!!


黒坂石バンガローテント村の管理人さんにもらった地図では、のぼり2時間ちょっとで到着の予定。
最初は遊歩道を歩くようだ。
XDSC_001300.jpg

・・・って、いきなりすごい枯葉の山!!!うぅ、すごく歩きづらい・・・。

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やっと遊歩道という感じになってきた。
遊歩道も10分も歩くと無くなり、急な斜面をひたすら登る。

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つっ辛い(汗)。
登山者が少ないのか、枯葉が多いからなのか、登山道が非常に不明確。
赤いマーキングを探しながらひたすら登る。
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取り合えず尾根に出た! ふぅ~っ。
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一休みしてから、一気に登るぞ!
今日はトレッキングではなく、登山だ!頂上を目指ざすことが目的!!!
(トレッキングと登山の違いはこちらを参照)

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いやぁ、それにしても急勾配だ。
目標物も無く、景色もまったく変わらない。
所々に「椀名条山⇒」という看板は出ているが、何時になっても着かない・・・。
道はあっているはずだが、もう3時間以上も歩いている。

もうダメだ!!!

・・・今日は、登山ではなく"トレッキング"にしよう。。。汗。

XDSC_001900.jpg

登山口から約3時間30分。
この特徴のある木のところまで来た。
いったい頂上までどれくらいの位置だったのだろう?

黒坂石バンガローテント村へ戻る


黒坂石バンガローテント村は、AC電源が完備されており、家から持ってきたハロゲンヒーターを付け暖を取る。
ポカポカとはいえないが、前回のテントに比べたら格段の暖かさ。
XIMG_017000.jpg

はぁ、快適。
椀名条山 山頂には到達できなかったが、秋の空気を堪能できた。満足×2。
XIMG_017100.jpg

椀名条山 トレッキングの苦い記憶を魚に、いつもの焼酎で締める。

バンガロー泊 低山トレッキングもなかなかよいものだ。

栃木県 鞍掛山(標高 492m) 低山ハイキング

2008年11月15日 17:02

昨日 金曜日はとても暖かく登山・ハイキングにはもってこいの天気。
・・・ならば、"超 低山ハイキング"ということで、目指したのは栃木県 鞍掛山(標高 492m)。
国道293を射撃場方面へ曲がり、射撃場と通り過ぎて細い林道(?)をひた走ると、本日目指す鞍掛山 登山道入り口にたどり着きます。
鞍掛山01

(簡単に書きましたが実は相当迷って、結局は通りかかった人に聞いて、やっとの思いでたどり着きました(笑))。
鞍掛山02

登山道の案内板。なかなか詳しく書いてありとてもありがたい。
鞍掛山03
"いざ!出発!!!"

鞍掛山04

登山道の下には小川が流れている。
薄日も差してきてとても気持ちがいい。
鞍掛山 神社

お地蔵様に出会った。岩がちょうど雨よけになっているのでしょう。
鞍掛山 水場

水場だ!
もってきた水筒はほとんど満タン状態なので、少しだけ飲むことに。
・・・ヌルイ。・・・この水場の水って飲めるのですか?
鞍掛山 大岩

随分ゴツゴツしてきた。
これを登れば"大岩"だ!

大岩からの展望は最高!!!
鞍掛山 大岩 展望
鞍掛山 大岩 展望
鞍掛山 大岩 展望

平日ということもあり、他に登山者もいなかったので、贅沢に大岩の上でお昼ご飯を食べました。(スーパーのお惣菜おにぎりですが・・・。)

さて、休憩も終わり、一気に鞍掛山 山頂を目指す!!!

鞍掛山 山頂
鞍掛山 山頂
到着! 鞍掛山 山頂(標高 492m)。


鞍掛山

祠があったので、「またご縁がありますように」ということで 5円をお供えして帰りました。

低山ということもあり、体への負担も少なくとても気持ちがいい山でした。
鞍掛山、ご縁があれば是非もう一度登ってみたい山です。

栃木県 女峰山 テント泊ハイキング 決行!!!

2008年11月03日 19:48

00001.jpg

初めてのテント泊 低山ハイキングに選んだ場所は、栃木県 日光市にある女峰山(標高 2,483m)。
ブログで「庚申山へテント泊登山!」と書いてしまったことに対して、妻から猛烈な抗議があり、急遽場所を「女峰山」へ変更。
女峰山を選んだ理由は、頂上付近に水場があること。(これは重要)

いつもより重たいザックを担いで、いざ出陣。
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志津林道を車でいけるところまで行き、ゲートのところに車を駐車し、そこから歩く。
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天気は最高の行楽日和。遠く日光連山が見えてくる。
・・・女峰山!あんなに遠いのか!
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空には雲ひとつない。

人は体が楽なときは良く写真を撮るが、辛くなってくると全く写真を撮らなくなってしまう。
ここから「工事用モノレール乗り場」⇒「工事中の砂防ダム」⇒「果てしない登り」⇒「やっと着いた水場」⇒「唐沢小屋」までの間、写真無し。
何をやっていたんだ! 自分!!!(後悔)

唐沢小屋到着が 16:40過ぎ。
秒単位であたりが暗くなる。
BIMG_014200.jpg

完全に暗くなる前に、何とかテントを設営。
・・・しかし、そこで気がついた。
テントの両サイドがメッシュ。・・・これは夏用テントだ!!!
日没後、急激な温度低下。さっ寒い。予想以上の寒さ!
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バーナーとロウソクで暖を取る。
ロウソクは5本、ガスボンベは1本。 長時間は使えない。
テント内でクッカーを使い夕食をとると、寝袋へ入ることに。

ここで更なる悲劇が!
夫婦 + 子供2人で寝袋×2。 1つの寝袋に2人入るつもりだったのだが、子供が入ると大人は下半身部分しか入れない!
・・・仕方がない!大人は上半身を露出させた状態で我慢することに。

21:30
・・・ロウソクが尽きる。 (寒さのレベルがMAXに!)
人生始まっていらい経験する寒さ。もはや「寒い」という言葉を超えている。

0:27
寒い!少し寝ても寒さで目が覚める。
隣の女房を見ると、パーカーの帽子を被り紐をグッと締め、まるでツタンカーメン。
動かない・・・死んでいる?
「おい!」と声をかけると、「寒い」という返事あり。
・・・よかった。生きていた。

2:10
寒さのレベルがさらにUP!!!
少しだけバーナーを点火。

3:30
死ぬ寸前。
靴下に入れておいたホッカイロは冷たくなり、同時に足も氷のよう。
寝袋を貫通する寒さ。・・・もう限界だ!

5:30
周りが明るくなり、安堵。
・・・助かった。
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テントの表面はガチガチに凍りつき、夜の寒さを物語る。

さあ、2日目、女峰山頂上を目指す!!!
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頂上から降りてきた登山者とすれ違う。
聞くとここから頂上までは35分という。
このガレ場を登れば頂上だ!
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急なガレ場。慎重に登る。
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途中で見える展望は最高。・・・生きていてよかった。
BIMG_015500.jpgBIMG_015200.jpg

やっと頂上だ!
着いたぞ!女峰山 山頂!!!
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頂上はものすごい風。飛ばされてしまいそう。
でも頂上からの展望はまさに360°パノラマ。
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男体山、白根山、遠くに富士山が見える。
まさに絶景。来てよかった。

失敗の連続だった初のテント泊 登山 in 女峰山。
次へつなげる課題は洗い出された。
この課題を解決し、次の挑戦へ望みたい。

栃木県 萬蔵山(まんぞうさん) 低山ハイキングで足慣らし。

2008年10月25日 21:22

今日はテントを担いで足尾の庚申山へ泊まりで行くつもりでしたが、天候が思わしくないため低山ハイキングで足慣らしを行うことにしました。

向かったのは栃木県 那須郡 黒羽町にある"萬蔵山"(まんぞうさん)。標高534mの低山だ。

大きな地図で見る

宇都宮市から行くと、国道293⇒294⇒461と進み、"ゴールデンウッド"ゴルフ場へ向かう途中に登山道入り口があります。
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沢蟹の生息する木の洞窟を進んでいくと、程なくコンクリート製の巨大な構造物にぶつかります。
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"同平沢砂防ダム"です。
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階段を上っていきます。
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さらに道なりに進んでゆくこと 5分程度。
林道の先に目指す「萬蔵山」を記す標識板がある。
(この林道の先があんな恐ろしいことになっているとは・・・このときは知る由もありません)

"つっ辛い"。30歳を過ぎた頃から、体力の低下が激しい・・・。
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"萬蔵山雲光教寺"へ到着。数十段の石段が辛い!
15分の休憩。。。ダメだ、息が上がっている・・・。
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気を取り直して、お寺の右側から道無き道を進む。
こうなると赤いマーカーだけが頼りだ。
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尾根に出た! 頂上はもう少しだ!
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着いた! 萬蔵山 山頂!
登山道入り口から1時間程度・・・。結構辛かった。
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頂上からの展望はないが、気分は最高!!!

下山ルートは上りとは違うルートを選択。
順調に下山していくと、なにやら山が乱れている。 何だ?
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"土砂崩れだ"。昨日の大雨が原因なのか?崩れてから余り時間がたってはいなそう。
いつも思うが、自然の力はすごいものである。

さて、本日の夕飯。
◆中国 四川食堂 飛龍(フェイロン)
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注文したのは「飛龍チャーハン 700円」と餃子。
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飛龍チャーハンはなかなか旨い。
見た目はしょっぱそうだが、そんなことはなく絶品。
しかし、餃子はグジュグジュ。
写真を撮るのも嫌になってしまった。 (残念)



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